1階外来、受付ホール 改修工事完了と贈り物

 本年4月から始まった、病院1階外来・受付ホール等の改修工事は、コロナ禍の渦中ではありましたが、10月はじめに完了することが出来ました。期間中は患者さまや業者の方には大きな迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。皆様のご協力のお陰様で大きなトラブルもなく無事完工でき、1階は大きく様変わりしました。思えば、1階部分は、昭和53年の新築後殆ど手が入っていませんでしたので、当然でしょうか。
 従来、内科系と外科系で分かれていた診察室は、旧外科系と救急処置室部門を「救急処置室」、感染症や発熱患者さま用の「専用外来」、「採血・点滴コーナー」としました。内科系診察室だった部分に外来診察室を集中させ、1番から6番までの6ブースを設置し、他科受診の患者さまの利便性を向上させることが出来ました。患者さまからは、概ね好評を戴いています。
 このほど、工事竣工にあたり嬉しい贈り物を戴きました。市内在住の渡邉 進様洋子様ご夫妻から、別府在住の画家 藤祥州画伯の絵画1点です。藤画伯は、世界30数カ国で取材され、全国の百貨店、美術館で個展を開催されています。作品名は、「別府湾より由布鶴見を望む」です。当院も絵の中に描かれている30号の作品です。

 先日、渡邉氏の受診の際に内田理事長、田村院長より感謝状を贈呈させて戴きました。高価な贈り物に恐縮至極ですが、氏の想いを心に刻み患者さまの満足度向上に職員一同邁進する所存です。大変有り難うございました。なお、絵画は1階ホールに飾っています。是非ご覧下さい。

★本日は七夕☆


大田の小関さんが笹を持ってきてくれて、今年も七夕飾りが出来ました。感謝です!
7月のラッキーカラーは笹の葉の色。魔除け・厄をはらう効果があると言われています。

五色の短冊には意味があり
赤・・・感謝、決断の色
青・・・成長、信頼の色
黄・・・人間関係、お金の色
白・・・義務、守る心の色
紫・・・学業、向上心、強い力の色

みなさんの願いが叶うといいですね☆

入社式、新人研修を行いました

令和3年3月17日(水)今年も新人を迎えることができました。
コロナ禍で、医療従事者へ感謝やエールをと言われていますが、その厳しさも報道等で紹介され、最前線の病院ではないにしろ若い新人が来てくれるのか不安な部分もありました。
皆さん、ようこそ別府中央病院へ!!
そして、ご入職おめでとうございます。

学生生活を終えて社会人としてのスタートを切った皆さん、これからが新たな学びの始まりです。
入社の日から、社会人として医療人として必要な知識・技術について研修が行われています。先輩たちもかつての自分を思い出しながら、新人たちが一日でも早く職場になじみ、安心して仕事ができるように指導に一生懸命です。

病院をご利用いただく皆様には、不慣れな新人がご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、患者さまやご家族との関わりが貴重な学びとなりますので、どうかよろしくお願いいたします。

新年冒頭のご挨拶

 新年のご挨拶を申し上げます。全世界共通の挨拶になると思いますが来年には新型コロナの克服を祝うご挨拶を申し上げることが出来るようになることを祈るばかりです。昨年の今頃は中国の新型コロナ禍を対岸の火事として見ていましたが今や我が国では大都市圏のみならず日本全域がその火事に巻き込まれ、行政、医療機関は必死で戦っています。大分県ではこの一年で延べ感染者数は1000人に達しそうです。
 当院での取り組みについてご紹介申し上げます。外来診療では、患者様や訪問された方全員に玄関ロビーに設置されたサーモモニターで最初に体温を確認後、血中酸素飽和度を測定(肺炎の有無、状態を推定)し、健康チェックシート(問診と、既述の基礎データを記入)により新型コロナ感染のリスクを点数化しています。感染の可能性が低い方は青色に分類し通常の外来スペースで、感冒様症状の方は黄色に分類し救急外来スペースで、明らかに感冒症状がある方は赤色に分類し、青・黄色に分類された方々と交わらないように専用外来と称した仮設の診療場所で午後に振り分け予約制で診察しております。入院診療においては当院の設備、マンパワーを十分に勘案し、医療従事者としての責務と 『存在意義のない病院であってはならない』 ことを肝に銘じ、日々コロナ対策に向き合っております。今後も既存の入院患者様の感染防止と新型コロナ患者様の診療の両立といった極めて困難な課題に取り組んでいく所存です。また入院患者様のご家族には厳しい面会制限を設け、多大なご迷惑をお掛けしております。大分県内の感染状況を分析し、少しでも面会の機会が設けられるように週単位で面会制限のルールを見直ししているところです。
 今日まで座右の銘にしております 『人生万事塞翁が馬』 をひたすら信じ、今年一年を歩んで参ります。最後になりますが密閉、密集、密接、濃厚接触の回避(お互いがマスクをしている、1m以上の距離、15分以内の会話)をもう一度ご確認下さい。皆様のご健康をお祈りするとともに保健行政機関、最前線の医療機関関係者の方々に改めて謝辞を申し上げ新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

令和3年1月15日







院長
田村 洋一

百寿のお祝い

当院入院中の大野寅男さんが、100歳のお誕生日を迎えました。

別府市や大分県よりお祝いを頂き、当院にて長寿のお祝いをしました。
スタッフの心を込めた飾り付けに、ご家族の方々も大変喜んでおられました。
目を閉じている時間が長い寅男さんも、この時ばかりは目を開け、嬉しそうな表情を見せてくれました。

寅男さん100歳おめでとうございます!

医療療養病棟にて、夏祭りを開催しました!

7F療養病棟が初めての夏祭り!!
こんな時に・・・? こんな夏だからこそ!入院中の皆様に少しでも楽しく過ごして頂けたら・・・と企画しました!!



クラリネット!?
いえいえ
シンセサイザーです!

若かりし日の
なつメロに
涙する方も・・・

トンネルをくぐって・・・
その向こうは・・・?
夏気分でした~!
  カラカラ回す楽しみ!
 ちゃんと景品も当たります♡
  手つきも顔つきも釣り名人!?

お知らせ(外来診療について)

現在、当院には感染に対して抵抗力の弱い方々が多く入院されています。そのため新型コロナウイルスの集団感染予防の観点から当面外来診療は午前中に限らせて頂きます。午前中の診療においても待合室での集団感染の機会を最小限に留めるため37.5度以上の有熱者の方には改めて午後の限られた時間に再診を予約して頂いております。大変ご迷惑をお掛け致しますがご了承下さい。

別府中央病院 院長

入社式、新人研修を行いました

令和2年3月18日、心弾ませた新しい仲間を迎えました。
新入社員のみなさま、ご入社おめでとうございます。

入社式後は新人研修を実施し、病院の概要や各部署の業務内容についての事、社会人としての心構え、必要なマナーや接遇研修、各種技術実技研修など、3日間に渡り盛りだくさんな内容で行われました。

まだまだ未熟で不慣れな点もあり、皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、これから地域に貢献できる医療人に成長してくれることと期待しています。どうかよろしくお願いいたします。

看護スタッフ・介護スタッフ・病院で働きたい方募集!!

患者さまによりよいサービスを提供するために、多くのスタッフが必要です。
一緒に働く仲間を募集しています!

別府中央病院では有資格者はもちろん、資格を持っていない方もこれから資格を取りたい方も募集しております(資格取得支援制度あり)。

なお、引っ越しの際にかかるご不安(諸費用・住居等)にも対応いたしております。

詳細は、お問い合わせページ、もしくはお電話でお問い合わせください。

担当:宮川 甲斐

面会制限のお知らせ

国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、病棟への立ち入りや入院患者さんへのご面会は、緊急やむを得ない場合を除き、お断りしています。

患者様、ご家族及び来院者の皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、入院患者様への感染防止のため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

別府中央病院 病院長