新年冒頭のご挨拶

 新年のご挨拶を申し上げます。全世界共通の挨拶になると思いますが来年には新型コロナの克服を祝うご挨拶を申し上げることが出来るようになることを祈るばかりです。昨年の今頃は中国の新型コロナ禍を対岸の火事として見ていましたが今や我が国では大都市圏のみならず日本全域がその火事に巻き込まれ、行政、医療機関は必死で戦っています。大分県ではこの一年で延べ感染者数は1000人に達しそうです。
 当院での取り組みについてご紹介申し上げます。外来診療では、患者様や訪問された方全員に玄関ロビーに設置されたサーモモニターで最初に体温を確認後、血中酸素飽和度を測定(肺炎の有無、状態を推定)し、健康チェックシート(問診と、既述の基礎データを記入)により新型コロナ感染のリスクを点数化しています。感染の可能性が低い方は青色に分類し通常の外来スペースで、感冒様症状の方は黄色に分類し救急外来スペースで、明らかに感冒症状がある方は赤色に分類し、青・黄色に分類された方々と交わらないように専用外来と称した仮設の診療場所で午後に振り分け予約制で診察しております。入院診療においては当院の設備、マンパワーを十分に勘案し、医療従事者としての責務と 『存在意義のない病院であってはならない』 ことを肝に銘じ、日々コロナ対策に向き合っております。今後も既存の入院患者様の感染防止と新型コロナ患者様の診療の両立といった極めて困難な課題に取り組んでいく所存です。また入院患者様のご家族には厳しい面会制限を設け、多大なご迷惑をお掛けしております。大分県内の感染状況を分析し、少しでも面会の機会が設けられるように週単位で面会制限のルールを見直ししているところです。
 今日まで座右の銘にしております 『人生万事塞翁が馬』 をひたすら信じ、今年一年を歩んで参ります。最後になりますが密閉、密集、密接、濃厚接触の回避(お互いがマスクをしている、1m以上の距離、15分以内の会話)をもう一度ご確認下さい。皆様のご健康をお祈りするとともに保健行政機関、最前線の医療機関関係者の方々に改めて謝辞を申し上げ新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

令和3年1月15日







院長
田村 洋一

百寿のお祝い

当院入院中の大野寅男さんが、100歳のお誕生日を迎えました。

別府市や大分県よりお祝いを頂き、当院にて長寿のお祝いをしました。
スタッフの心を込めた飾り付けに、ご家族の方々も大変喜んでおられました。
目を閉じている時間が長い寅男さんも、この時ばかりは目を開け、嬉しそうな表情を見せてくれました。

寅男さん100歳おめでとうございます!

医療療養病棟にて、夏祭りを開催しました!

7F療養病棟が初めての夏祭り!!
こんな時に・・・? こんな夏だからこそ!入院中の皆様に少しでも楽しく過ごして頂けたら・・・と企画しました!!



クラリネット!?
いえいえ
シンセサイザーです!

若かりし日の
なつメロに
涙する方も・・・

トンネルをくぐって・・・
その向こうは・・・?
夏気分でした~!
  カラカラ回す楽しみ!
 ちゃんと景品も当たります♡
  手つきも顔つきも釣り名人!?

お知らせ(外来診療について)

現在、当院には感染に対して抵抗力の弱い方々が多く入院されています。そのため新型コロナウイルスの集団感染予防の観点から当面外来診療は午前中に限らせて頂きます。午前中の診療においても待合室での集団感染の機会を最小限に留めるため37.5度以上の有熱者の方には改めて午後の限られた時間に再診を予約して頂いております。大変ご迷惑をお掛け致しますがご了承下さい。

別府中央病院 院長

入社式、新人研修を行いました

令和2年3月18日、心弾ませた新しい仲間を迎えました。
新入社員のみなさま、ご入社おめでとうございます。

入社式後は新人研修を実施し、病院の概要や各部署の業務内容についての事、社会人としての心構え、必要なマナーや接遇研修、各種技術実技研修など、3日間に渡り盛りだくさんな内容で行われました。

まだまだ未熟で不慣れな点もあり、皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、これから地域に貢献できる医療人に成長してくれることと期待しています。どうかよろしくお願いいたします。

看護スタッフ・介護スタッフ・病院で働きたい方募集!!

患者さまによりよいサービスを提供するために、多くのスタッフが必要です。
一緒に働く仲間を募集しています!

別府中央病院では有資格者はもちろん、資格を持っていない方もこれから資格を取りたい方も募集しております(資格取得支援制度あり)。

なお、引っ越しの際にかかるご不安(諸費用・住居等)にも対応いたしております。

詳細は、お問い合わせページ、もしくはお電話でお問い合わせください。

担当:宮川 甲斐

面会制限のお知らせ

国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、病棟への立ち入りや入院患者さんへのご面会は、緊急やむを得ない場合を除き、お断りしています。

患者様、ご家族及び来院者の皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、入院患者様への感染防止のため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

別府中央病院 病院長

百寿のお祝い

別府市在住の片山治子さんが、100歳になりました。
別府市よりお祝いを頂き、当院にて長寿を祝いました。
「みなさんにお祝いしていただき、ありがとうございます、今日は初おろしの服を着ました」と終始にこやかにされてました。
これからも笑顔あふれる毎日をお過ごし下さい。
当院では、100歳を迎えられてる方が4名いらっしゃいます。

明けましておめでとうございます。

昨年のラグビーW杯開催期間中は欧州やオセアニアから多くの観光客が別府を訪れ、大変な盛りあがりを見せました。また別府には外国人留学生やその家族をもてなす文化が根付いています。民泊施設を含めると過去3年間で従来の2割に相当する約1000室が増加する見通しです。
私ども別府中央病院は、約半世紀にわたり地域に良質な医療サービスを提供することを理念に上げ、職員全員で取り組んで参りました。いっぽう、医療・観光・行政などが連携して増加するインバウンド需要へのワンストップ対応が強化されれば、医療ツーリズムなど、新たなニーズへの対応も可能となります。地域の患者様と同様に、今後増加が見込まれる外国人観光客に対しても不安を感じることなく適切な医療を受けられる環境を整備していきたいと考えます。
泉都別府の中心地で、末永く医療・介護の連携を推進していく所存です。
今年もよろしくお願い申し上げます。

理事長・院長
内田 一郎